小手指車両工場 鉄道模型制作記

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2008年 12月 10日

床下配管の制作・・・その3

もう燃え尽きるほど苦労しなくてもできるようになりましたのでタイトル変更します(笑)

昨日、工場長にご教授いただきました床下配管の工作手順、議事録的に纏めておきます。
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1 2段割りピン1本をφ0.5㍉の真鍮線2本に通し、中央でハンダ付け。

e0073289_22562287.jpg

2 穴あけしたチャンネルを治具にし、ハンダ付けした割りピンを中央の取り付け穴に差し込んでから割りピン(1位側、2位側どちらでも構いません)を差し込んで位置決めし、裏側からハンダ付け。

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3 続いて反対側も・・・

e0073289_22592922.jpg

4 1段割りピンも同様にハンダ付けしてからφ0.5㍉の真鍮線を折り曲げた物を床板と1段目(床板寄り配管)の間に差し込んでスペーサー代わりにし、高さを揃えてチャンネル材にハンダ付け。

e0073289_2311332.jpg

5 最後に余った真鍮線を折り曲げて高さが平行になるようにしてハンダ付けして完成。
慣れれば30分ほどでできそうですが、おいらは1時間ほどかかりました。
手順が分かれば苦労しないでできますが、ひとりで技法を考え付いた国立工場長には頭が下がります。。
ご教授、アリガトウございました!!

何とか1両分できましたので残りは2両分。
明日4時間あれば出来上がるかな。。。

by seibu_mania | 2008-12-10 23:04 | 西武501系(大きいほう) | Comments(6)
Commented by 吉田河馬歯 at 2008-12-10 23:27 x
いろいろやり方がありそうですね
私でしたら、パンタとかビューゲル作る時と同じ方法ですが、位置をけがいたケント紙の上に真鍮丸線をマスキングテープでとめて、面倒くさがりなので数量分いっぺんに作ると思います
位置決めはばっちりできますので、機会がありましたらお試しください

Commented by 502(十和田車輌区) at 2008-12-11 09:25 x
割りピンに真鍮丸線をハンダする、この「ツンッ」とつけるハンダの量の加減がど~~~~~にもうまくいかない拙です…いみじくも屋根配管押さえをやってる処なんですが…。どんくらいのせてやってらっしゃるのでしょうか…コテ先のメッキハンダのみで対応されてるんでしょうか……わからない…(>_<)
Commented by seibu_mania at 2008-12-12 23:57
師匠さま、こんばんは。
アドヴァイスアリガトウございました!
確かに同じ作業を一度に進めるほうが効率がいいですね。

今回は割りピンのピッチだけあっていれば構わないので工作用紙を治具にしましたが、パンタやビューゲルだと図面の精度出すのが大変そうですね。。
Commented by seibu_mania at 2008-12-13 00:00
十和田さま、lこんばんは。
おいらにハンダの量の事聞くのはタブーですよ(泣)
いつもハンダの量が多いと工場長にアドヴァイス頂いているので・・。
しかし、あまり少ないとどうも強度が出ない気がして・・・
……わからない…(>_<)
Commented by 502(十和田車輌区) at 2008-12-13 15:35 x
>……わからない…(>_<)
もしもーーーーーし^^;    コピペしとるやないですか~~~ww
うまぁく出来てるから訊いたんですがーーー^^;
ビミョーなトコなんでしょうね…少ないつもりが多量に流れちゃたりとか…(>_<)……わからない…(>_<)

Commented by seibu_mania at 2008-12-14 00:17
十和田さん、こんばんは。
長いことぶろぐやっていると粗が…(>_<)……わからない…(>_<)ように撮影する技法が…(>_<)……わかるよ…(>_<)……わかるよ…ですよ。
基本的には、ちゃんと対象物に鏝をあててあげて熱をかけてあげることですね。
その為には鰻先のお手入れが大事かと思います。

流れないからと言ってハンダをモリモリにすると、気づいたら流れすぎてorzって事になりますので注意が必要です。。


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