小手指車両工場 鉄道模型制作記

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2018年 04月 29日

タマスケ 心臓移植…。

物騒なタイトルですね(汗)

今年に入ってからタマスケことおいらのフラッグシップ、ZX-9Rちゃんにちょっとした不具合が頻繁する様になってきました。
具体的には冷間時もしくは走行時からクラッチを切った時にストール、直後の再始動できませんが、しばらく経つと始動可能というモノ。

まあ、今年で大学一年生なお年頃なので何があっても不思議ではありませんが、遠出の最中に心停止してJAFのお世話にぬるのもアレなので対策しなければなりません。

ガス欠の様な症状なので燃料系が疑われます。
同じ様な症状をネットで事例を検索すると予想通りポンプが怪しそうです。

って事でバイクの心臓とも言える燃料ポンプとフィルターを発注しました。

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どちらも安心のカワサキ純正、MADE IN JAPANの逸品です。
昨今では某オクにて純正品の1/10の価格で大陸製と思われる類似品が出回っておりますが、信頼を犠牲にしてツーリング中に心停止の可能性も否定できませんので、そんなギャンブルは避けた方が無難です。




交換自体は非常に簡単。
タンクを外せば目の前にブツが鎮座しております。

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フローティングマウントされているので工具を使う事無く取り外し、ホースを移植して取り付ければ手術終了です。

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近所を試運転した感じでは再発はありませんでしたが、以前もたまにしか現象が発生しませんでしたので今後とも経過観察していかないといけませんね。。


by seibu_mania | 2018-04-29 23:59 | バイク | Comments(0)


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