小手指車両工場 鉄道模型制作記

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2018年 03月 18日

一路三陸へ… 其の弐…。

続きです。

出発時間が近づくと沢山のマダム達が改札口に集まって参りました。
そのおかげで予定より少々早く改札口が開門して一両の可愛らしい車両に飲み込まれていきます。。

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何とか無事にボックス席を確保できました。




定刻に列車は発車。
早速朝ごはんを頂きます。

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休みの日は朝から(略)

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宮古駅近くのお食事処「魚元」さん謹製の海女弁当と…

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はらこ弁当をセレクトしました。
本命は三陸産の鮑と雲丹をふんだんに使ったいちご弁当だったのですが、材料が揃わないとの事で断念…(涙)

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しかし第二希望の海女弁当も中々の具沢山!
ご飯の上に鎮座する烏賊の煮付けの照り照り具合がなんとも食欲をソソリマス♪
地元の海の幸に地酒で朝から車窓を肴に一献…

嗚呼てん(酔)

沢山のマダム達と一緒にガタゴトと列車はのんびりと走ります。
地元のマダム達かと思いましたが、殆ど観光客の皆さんみたいです。

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三陸鉄道の名所、大橋橋梁では数分間停車し、眼下に広がる絶景を堪能できます。

1時間半程で列車は終点久慈に到着しました。

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結局マダム達とは終点までご一緒。
地元の方々は学生さんが数名程度でした。。

続く…。


by seibu_mania | 2018-03-18 23:59 | 鉄道旅行 | Comments(0)


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