小手指車両工場 鉄道模型制作記

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2010年 01月 30日

日光台車の13㍉化床板編・・・。

引き続き、床板の加工から・・

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胴受けをバラシますので、まずはシンナープールで塗装を落としました。





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MPギヤを付けると排障器が取り付けできませんので、先頭車の運転席側は日光ボルスターを使用しておりました。
今回はMPボルスタを使用する為に床板のセンターピンの穴をリーマーで拡大してからMPギヤに付属のカラーをハンダ付けしました。

今回の13㍉化とは関係ないのですが、501を組んだ時にDT11の車輪をΦ11.5㍉の物に交換する為にアングル深さを規定値より0.5㍉ほど深くハンダ付けしていたのですが、カプラー台をそのままハンダ付けしてしまった為に連結器高さが0.5㍉深くなっておりました。。

今回、修正するべく、カプラー台をエコーモデルのt2.0㍉の物に交換し、胴受けをエンドウ#5841に交換します。

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フクシマさんの物と比べて縦方向の長さが1㍉ほど深いです。
ちょっとゴツイ気がしないでもないですが・・

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これで床板の加工は終了。
連結器横にあったカバー?は胴受けに当たるので撤去しました。

早速高さを確認。

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701とは連結器高さ、車高共に問題無さそうです。
この高さが今後の基準になりますな・・

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サハとは・・・

0.5㍉ほど高いようです。。

むー

スペーサ作り直さないとダメかな・・

by seibu_mania | 2010-01-30 15:48 | 大きいほう講座・・・。 | Comments(0)


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