小手指車両工場 鉄道模型制作記

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2017年 03月 07日

越腰商店街の製作 其の壱…。

残り少なくなって参りましたベニア平原。
最後に残りましたこちらを埋めていきます。

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レールと越腰ボードの中途半端な隙間ですが、できれば建物等はふたつのボードに跨がずに完結したいところです。

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残っていたGM商店の残パーツを駆使して土地に合わせた古民家を作りました。
越腰ボードのトラムレールの高さに合わせて6ミリ嵩上げしておきます。




古民家の前、越腰ボードの接続端は歩道となりますので、ひと足早いですが、越腰商店街の嵩上げも一緒に進めます。

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既成品のバスコレ道路では幅が広く、車の直ぐ脇を江ノ電がすり抜ける腰越っぽさがでませんのでスチレンボードを駆使して自作。
走行用にスチール針金を仕込んでおきました。

早速試運転…


数回に一度の割合でカーブを逸脱するコトがありましたので、針金を二本に増やして追従性の向上を狙いましたが、結果は良好♪
シルキーなハンドリングを得るコトができました。

メインのボードがひと段落したら大きいほうの模型を製作する予定でしたが、越腰ボードに手をつけてしまったので、コチラを先に進めるコトになりそうです。。


by seibu_mania | 2017-03-07 23:59 | 江ノ電風レイアウト? | Comments(0)


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